mignon 天然酵母パン屋・パンに合う料理の教室

東京都文京区にある天然酵母パン屋・
パンに合う料理の教室mignon(ミニョン)

〒113-0022 東京都文京区千駄木5-41-15
TEL 03-3823-8083

営業時間 
11:30AM〜6:30PM(水・木・金)
cafe内でドリンクのご注文ができます。
(午後3時まで。
ご購入されたパンをトーストして
召し上がることもできます。)

11:30AM〜5:00PM(土)予約制のみの
土曜日のカフェプレートもございます。
一週間前までにご予約下さいませ。
キャンセルは4日前まで。それ以降は
キャンセル料が発生します。

定休日  日・月・火・祝日

mignonはパンを軸としながら、食を通して
日々の暮らしや日常をお伝えできたら・・・
と思っています。

料理のスタイリングやメニュー開発等も行っております。
お仕事のご依頼は下記までお願い致します。
contact@k-mignon.jp

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おいしくパンを召し上がっていただく為の5つの方法





外は寒さと乾燥が続く季節ですね。
こんな日はあったかいキッチンでパンをトーストしてみて下さい。
心まであったかくなる香ばしい香りがキッチン中に立ち込めて
「バターを塗って食べようかな?それともジャムかな?」などと
ウキウキしてくるはず・・・

そこでお買い求め頂いたパンを美味しく召し上がって頂く為の
5つの方法を挙げてみました。

みなさまの”パンLife”にお役に立てたら嬉しいです。

1:消費期限の”なぜ?”
  mignonのパンの消費期限は”短め”に設定してあります。
  添加物が入っていないこともその理由の一つですが
  もうひとつ、理由があります。
  それは作り手の手を離れてしまったらどんな状況でパンを
  保管されるかが見えないから。
  通常は玄関先や食料貯蔵庫など冷暗所にて今の季節でしたら
  常温で保存していただければ消費期限以上に長持ちします。
  ですが、この季節、お部屋でエアコンや加湿器を使用されて
  いらっしゃるおうちが大半です。
  その中にパンを置かれていると必然的にカビが発生しやすく
  なってしまいます。
  美味しく召し上がって頂くためにはどうか冷暗所に保管
  下さいませ。
  ちなみにmignonでは試作の段階で様々な状況下にパンを
  置いて”実験”してみます。
  その結果、消費期限を提示するようにしています。

2:美味しいトーストの仕方
  mignonのパンは天然酵母を使用し、焼きあげています。
  天然酵母は整腸作用があり、焼きあがった後も”熟成”をして
  います。
  実は焼きたてよりも何日か経った方が酵母と生地が”仲良く”
  なって美味しくなるものなのです。

  パンを好みの厚さにカットしたらパンに霧吹きなので沢山の
  水分を与えてからトーストしてみて下さい。
  理想の水分量は”パンが濡れて不安になるほど・・・”
  そのくらい水分を与えるとトーストする時にパンが蒸し焼き
  状態になります。
  そうして焼くことによって外はカリッと中はもっちりと
  焼けるのです。
  フライパンで焼く方はフライパンに蓋をして焼き、仕上げに
  蓋を取ればカリッとした食感が楽しめますし、焼き網を
  五徳にかけて焼く方は焼き網にサラダオイルを薄く塗って
  焼くと網にパン生地がくっついてしまうことが防げます。
  また、高さのないオーブントースターで焦げてしまうのが
  心配であれば、アルミホイルを被せてあげると焦げは防げます。

3:冷凍保存するには・・・
  パンを好みの厚さにカットしたら”おむすびをむすぶように”
  カットしたパンを全てアルミホイルで包み(1枚ずつ包む
  必要はありません)ジップロックなどに入れて冷凍保存すれば
  霜が付きにくいようです。
  好みの食感や味にパンが変化したら冷凍保存してトーストする
  際はそのままの状態でトーストするか、電子レンジで10秒ほど
  解凍したらトーストしてみて下さい。

4:”パンペルデュ”でパンを変身させてみる
  フランスでは時間の経ったパンを美味しくする方法を”パンペルデュ”
  と言います。
  要はパンの再生、ですね。
  日本では”フレンチトースト”と言う方がポピュラーなのかも
  しれません。
  夜寝る前にタッパーウエアーに好みの厚さにカットしたパンを
  牛乳と卵を溶いたものを入れたのものに浸します。
  (ひと口大にするのがオススメ)
  翌日、テフロンのフライパンに油をひかずに前日のパンを入れ、
  お菜箸やトングで全体的に焼き色を付け、弱火にして蓋をし、
  じっくり焼きます。
  仕上げにバターをほんの少しフライパンに落とすと風味豊かに・・・
  砂糖、蜂蜜、メープルシロップなどは召し上がる時にかけるだけで
  甘みを充分に楽しめます。

5:”ラスク”にしておやつにいかが?
  薄くスライスしたパンにバターと砂糖をすり混ぜたものや
  パンにオリーブオイルと塩、胡椒を振ったものをトースターの
  低めの温度でパンが乾燥するイメージで焼いてみて下さい。
  (決して焦げないような温度設定で作るとうまくいきます)
  カリカリに乾燥したらできあがり。
  水分をしっかり飛ばせば長期保存が可能です。
  その際はがラズ瓶などに入れて冷暗所に保管し、あれば乾燥材を
  入れておけば完璧です。




mignonの料理教室 募集中です。
手ぶらで参加できます。
完全予約制ですので
こちらをご覧の上、お申し込み下さいませ。

詳しくは こちらをご覧ください


 
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