mignon 天然酵母パン屋・パンに合う料理の教室

東京都文京区にある天然酵母パン屋・パンに合う料理の教室
mignon(ミニョン)

〒113-0022 東京都文京区千駄木5-41-15
TEL 03-3823-8083
営業時間 11:30AM〜6:30PM(水・木・金)
     11:30AM〜5:00PM(土)
定休日  日・月・火・祝日

mignonはパンを軸としながら、食を通して日々の暮らしや日常をお伝えできたら・・・と思っています。

料理のスタイリングやメニュー開発等も行っております。
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チーズ餐食の会

 

 

昨日の”チーズ餐食の会”はチーズプラトーを愉しみました。

チーズプラトーはチーズをお皿やプレートなどに

盛り付けて楽しい時間を過ごすもの。

 

昨日のテーマは日本で生産しているチーズを集めました。

 

まだまだ日本のチーズがあまり美味しくないのも

欧州に比べて生産者が少ないのと、値段の高さから

普段使いにできないのかもしれません。

 

例えば、木の箱に入った欧州のカマンベールなどは

現地では日本にやってきて、販売するとしたら

欧州の3分の1〜2だそうです。

 

日本でのチーズの消費量は他の国よりも低いのは

ほぼ、価格のせいかと思います。

チーズ単体で食べるよりも調味料として使っている

欧州。それがまだそこまでなかなかいけない日本。

 

日本のチーズがさほど美味しくないと言われても

欧州とは牛の質、牛が食べている飼料、湿度、温度

土壌など・・・さまざまなものが異なっているので、

生産者も苦労するのでしょう。

 

飛鳥時代から作られている日本のチーズ・・・

人気が上がったのは1970年代、チーズケーキ特集を

色々な雑誌で取り上げて人々に浸透させて、

翌1980年代に入ると、バブル期にイタ飯、ティラミス

などチーズを使った料理やスイーツをボディコンの

女性たちが楽しんだのでしょう。

 

しかし、今は楽しみ方が異なっている・・・

これからの日本のチーズがどうなるか楽しみです。

幼い頃、子供たちが大好きだった”6Pチーズ”などの

プロセスチーズがどのように変化していくのか。

 

ちなみにこの”チーズ餐食の会”はみなさんタッパーを

持ってやってきます。

おうちに帰っても味を覚えていてもらいたいから

量を大きく出しているのです。

 

次回の募集は夏ごろを予定しています。

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