mignon 天然酵母パン屋・パンに合う料理の教室

東京都文京区にある天然酵母パン屋・
パンに合う料理の教室mignon(ミニョン)

〒113-0022 東京都文京区千駄木5-41-15
TEL 03-3823-8083

営業時間 
11:30AM〜6:30PM(水・木・金)
cafe内でドリンクのご注文ができます。
(午後3時まで。
ご購入されたパンをトーストして
召し上がることもできます。)

11:30AM〜5:00PM(土)予約制のみの
土曜日のカフェプレートもございます。
一週間前までにご予約下さいませ。
キャンセルは4日前まで。それ以降は
キャンセル料が発生します。

定休日  日・月・火・祝日

mignonはパンを軸としながら、食を通して
日々の暮らしや日常をお伝えできたら・・・
と思っています。

料理のスタイリングやメニュー開発等も行っております。
お仕事のご依頼は下記までお願い致します。
contact@k-mignon.jp

”パンと料理の会””チーズ餐食の会”の今期の募集は
〆切りました。
次回は冬頃を予定しております。
餅は餅屋

 

 

 

先日の外間 宏政さんの作品展の初日にお庭を

庭師の方に剪定してもらいました。

 

これまでmignonがこの千駄木に移ってきてからの

5年間は自分なりに剪定をしていたのですが

”一度、プロに頼んでみようか・・・”と常に考えて

いたのですが、なかなか”この人にお願いしたい!”

という出会いがなくて。

 

そんな時、近所の団子坂にあるFWATTY COFFEEの

カウンターで”お庭の剪定します”のパンフレットを

もらってきたのです。

 

ここのコーヒー屋さんは開店当初から通っていて

プライベートで飲むコーヒーのひとつになっているお店

なので、ここに通ってる人なら、いいかも・・・

と問い合わせたのでした。

 

そこは女性独りで営んでいる造園業で去年あたりに

独立したとか・・・

キリッと長い髪をひとつに結んで、全身すらっとした

作業着。地下足袋も含めて全て紺色のコーディネートで

作業で日焼けした肌が余計に彼女をスマートに

見せているようでした。

 

彼女と私で、”ここはこうして欲しい””あれはどうしましょう?”

などと話し合いながら1日かけて作業が進んで

いきました。

 

mignonのご近所の方々にはそれぞれの庭師さんが定期的に

来てもらっていますが、どなたも皆、男性。

庭樹と言ってもできれば女性に来て欲しかったので

安心してお願いできました。

 

モサモサだった羽衣ジャスミンもさっぱり!

全体的にもさもさ、モリモリ状態だったのが嘘のよう。

mignonを建てた頃のようになりました。

 

やはり、”餅は餅屋”、ですね。

 

 

| 日々のこと | 16:11 | - | - |
嬉しいお便り

 

 

 

今日のポストの中にこんな嬉しい内容のおたよりが

届いていました。

メイルで下さる方はよくいらっしゃいますが、

ハガキや封書は心がじーんわりと温まります。

 

パンがお好きなようで、パンのスタンプが沢山

押されていて、お名前と住所も書いてあったので

今度はお名前をおっしゃって下さることを願ってます。

 

 

来週は11日〜14日まで外間 宏政さんの作品展

”くまとパン”が始まります。

 

 

 

 

 

もちろん、今回も”くまパン”は作りますのでお楽しみに!

”くまさんの大好きなパン”には砕いた胡桃とトーストしても

溶けにくい蜂蜜とセミドライの林檎が入った食パンで会期中

しか販売しません。

 

ミニ・ピーナッツベアのワークショップは規定の人数に

あっという間に達してしまったのでブログではお伝えできません

でした・・・

 

ほっこりする魅力のあるベアたちにどうぞお気軽に会いにいらして

下さいませ。

会期中のみ、全日、Caféも開きます。

皆さまのお越しを心からお待ちしております。

| 日々のこと | 16:38 | - | - |
自然に返る

 

 

この夏、小旅行してきました。

場所は長野県にある穂高養生園。http://www.yojoen.com/

 

携帯の電波がつながりにくく、TVも置いていない。

長い滞在の人には洗濯機があり、洗剤もなく、あるのは重曹などの

あくまでもケミカルなものはなく、シーツと枕カバーは取り換えたい時に

自分で指定のカゴに入れる。

 

食事はごはんが玄米でおかずは野菜のみ。

お味噌汁やスープもつく。

まずはテーブル中央に長方形のお皿が二枚とお箸が二膳置かれる。

それは”苦手なおかずがあれば箸を付ける前にそのお皿に返して

それが好きな人が取る、というシステム。

 

朝食の前にヨガかお散歩をゆったり楽しみ(この日はお散歩だった)

帰って来てから食事。

美しくそして美味しい食事に舌づつみをし、自然とゆっくり咀嚼していた。

 

緑の自然に囲まれている場所だから、電車だとバスにも乗り換えて

かなり不便な場所だが、次回はもっと長期滞在したい。

 

海も湖も心が穏やかになるが、緑も同じ。

私たちの今、住んでいるところはコンビニや自動販売機があり、

便利ということに慣れてしまっているが、不便さをあえて楽しむのも

必要なんだ、と感じた。

 

必要であれば、何か代用できるものはないのか?そうやって考えて

シンプルに暮らせる暮らしかたをあらためて考えるいい機会だった。

 

 

| 日々のこと | 14:26 | - | - |
ただいま。

 

 

 

まずはお知らせから。

10月11日から14日まで行われる外間 宏政さんの作品展の

ワークショップですが、定員に達しましたので、お申し込みは

締め切らせて頂きました。

なお、キャンセル待ちもお受け頂けるようですのでご興味のある方は

下記までお問い合わせくださいませ。

http://tdpb.exblog.jp/

 

今日からまた”パンと料理の会”が始まります。

今回は会の中でクリスマスパーティーのような内容も含めたので

そちらも楽しみ。

”ホムパ”流行っていますからね・・・

 

夏休みは旅に2度ほど出て、あとは色々考えさせられることの

多かった日々でした。

旅に出る時は観光はあまりしません。

5年ぶりに会えた友達とおしゃべりを心ゆくまで楽しんだり

美味しい料理に舌鼓を打ったり、友達を作ったり、

日本でしていることとほぼ変わらないことをしていました。

 

日本に帰ってきてからは、母が愛犬チェリーさんとmignonへ

やってきて犬も入れる近所のCaféでゆっくり朝ごはんを愉しんだり・・・

 

ただ、やはりいつも心に響くのはmignonの1階は店舗ということ。

時々、落ち着かなくなります。

田舎だとそうした気持ちになるのは少ないのかもしれませんが

階下に降りて行くとやはり仕事のことが常に頭に入ってきます。

 

私は何故だか先の事、さきのコトを考えてしまうヘンな癖があるので

この一か月休む、と言うことは自分にはこのmignonを続けて

行く為にも必要な事なのです。

 

始めることは実はとても簡単なこと。

勢いもあり、常にアドレナリンは脳から出っぱなし。

でも、いざ始めてみると予想外の出来事ばかり・・・

きっとそれに気が付いた時に、このまま続けていくのか?

それともきっぱり整理し、退くのか?

二者の洗濯に迫られます。

そのとき、どうするのか?どうしたいのか?

この選択を後悔するか、否か?

 

私も今のmignonの場所の悪さは私自身が一番よくわかっています。

家を改造したわけだから、路地裏だから、気が付いてくれません。

でも、そのマイナスを飲み込んで始めたのですから

続けていきます。

私はクリスチャンで何でも話せる司祭の先生がいますが、

15年前にCaféを大家さんが家を建て直すのに出て行ってもらいたい

と話された時に、かなり迷いました。

先生に相談したら「やめる勇気も実は必要なんだよ。」と答えて

くれました。

そこでゴネることなく、モメもせず、次の場所を一旦Caféを閉めて

始めました。それが小石川でした。

 

あのとき、Caféを続けることをせずにOLさんか何か雇われる側に

なっていたらまた違う人生が始まっていたでしょう。

 

人生には節々に様々な選択を迫られる時期がやってきます。

それに乗るのか、それとも違うことに乗るのか日々迷っています。

でも、パンを作るのも、教室を運営するのも、好きなことですから

少しずつ、自分でも、周りの人からも気が付かないうちに、いい方向へ

向かっていけたらと思っています。

 

これからもmignonは続けていくつもりですので、このちっちゃなお店を

応援して下さるよう、どうかお願い致します。

 

| 日々のこと | 14:02 | - | - |
ちいさなお客さま

 

 

 

「お久しぶりです!はぁーやっと来れたぁ・・・」

・・・と本当に久しぶりの方がご来店下さった。

 

「お引っ越しされたとばかり思っておりました。」と私が言うと

「実は子供産んでたの。その子がいつの間にか・・・というか

 やっと親の言うことを聴き分けられるようになったから・・・」

 

そばには4〜5歳くらいのお子さまがいらっしゃた。

彼女は小石川から千駄木に移転した頃、よく来て下さった方。

 

「懐かしいですよね。」

「本当に・・・」

 

そのお子さまを見て、あらためて時が経つのは本当に早いんだなぁ

と実感した。

移転して4年の歳月が過ぎていってるが、日々の色々なことに

追われて過ぎていく毎日。

 

一か月に一度しか来ることのできないお客さま、一年に一度しか

来ることのできないお客さま・・・

それでもmignonにいらっしゃることを予定に入れて下さって

いるんだ、と思うと嬉しくなる。

 

そんなお客さまをもっと増やしたい。

それから、お友達にmignonを教えたい!と半斤を色々な種類

お買い求めて下さっているお客さまも!

 

人と人との繋がりって本当にあったかい。

 

mignonのパンは日常に溶け込んでいるけど、でもここのパンだけは

自分のお気に入りのお皿に乗せて優雅な気分でのんびりと

食べたい・・・とおっしゃって下さった方・・・

 

そんな風におうちで楽しみながら召し上がっていらっしゃるのを

想像しただけでワクワクしてくる。

 

そうした人たちに支えられてmignonはある。

これからも皆さんが”入り易い”おみせにしていきたい、そう思っている。

| 日々のこと | 13:33 | - | - |
嬉しいこととありがたいこと

先週は嬉しいことやありがたいことでその出来事が

自分のもとに振り返ってきたのが信じられないことが

ありました。

(内容はナイショですが・・・)

 

不思議なもので、損得勘定は抜きにして誰かを助けたり

困った人に手をそっと出して支えてあげる・・・

それだけのことでも、何年か経ってその行為が返って

くるものは本当にあるようです。

 

でも、その反対の行動を起こせば、その通りに自分にも

ヒドい仕打ちが返ってくる・・・

 

ホント、不思議なものです。

 

Photo by Y.H

 

 

さて、話はかわりまして、先日の”パンと料理の会”。

パンはフォカッチャ。

mignonの提案はとにかくオリーブオイルを薄く

うすーく塗ること。

大きめのパンなので、しかも翌日食べることを想定

したらオイルでギトギトのフォカッチャは自分では

NGかと・・・

庭のローズマリーを使ったのですが、本当に個性が

良く出ていて、まるで”芝生”のようにローズマリーを

”植え付けて”いる人もいました。

 

パンのできあがりは人、それぞれ。

オーヴンの中でのんびりと膨らんでいくさまが愛らしくて

生徒さん達はみんな赤ちゃんを見つめるおかあさんの

ような、何とも言えない微笑みになっていくのです。

 

 

Photo by Y.H

 

 

 

そしてメインは鶏肉をグレープフルーツでマリネしておいたものを

ソテーにしたものと、ズッキーニをピーラーで薄く薄くそれは

薄く削いだのをパスタのようにしたもの。

バジルペーストを混ぜて、パルミジャーノ・レッジャーノを

生徒さんが「ストップ!」と言うまでかけて・・・

 

この時間は生徒さん達の笑い声とおしゃべりしか聞こえません。

それがとてもありがたく、嬉しいことなのです。

 

そろそろ次のプログラムを考えないといけない時期ですが

まだ固まっていません・・・

彼女や彼らがどんなふうに愉しんでくれるかアタマを悩ませます。

 

でも、その時間もありがたいものなのですけど、ね。

 

| 日々のこと | 15:45 | - | - |
よく頑張っているモノたち

 

 

 

mignonで使っているものオーヴンはドイツの家庭用です。

もう使い始めて10年は経ちますが、少しずつ修理しながら

頑張っています。

 

よく日本では電化製品は、例えば”10年経ったら壊れる”などと

聴きますが、ドイツでは年数ではなく”何時間使ったから壊れる”

と言うそうです。

 

パンの焼き型や発酵カゴなどはほぼ寿命がありませんが、

これらも新品でmigonoにやってきた頃よりも、いい表情をしています。

 

新品は勿論、清々しく感じるものでしょうけれど、

私自身は時を経たもののほうが、やはり愛着を感じてしまうのです。

早いもので、小石川から千駄木に移ってきて5年が経ちました。

 

mignonに来て下さる方の殆どが「なんでこんなに立地の悪い場所に

したの?」と聞かれます。

小石川に居た頃、本当にたくさんの色々なできごとがあり、

心が疲れていたのでしょうか?

 

千駄木の間取りを区役所の方に見て頂いたら、かなりのダメだしが

あって、内装もこの家を建てた時よりも随分変わりました。

内装工事をしている間、暫くリフレッシュできるかと思っていたら

内装工事はすぐ終わってしまい、お引っ越しもスグ済んでしまったので

あの頃は休んで、これからどうやってこの場所でやっていけるのだろうか?

などと考える間もなく、全てがあっという間に終わり、

あとはお店をOPENするだけだったので、俗に言う”見切り発車”で

開店してしまいました。

 

のんびりと仕事ができるのは確かにいいのかもしれません。

ですが、それが私にはできない・・・

5年経ってみて見えることも、知ることもたくさんありました。

 

これからのmignonはこのオーヴンや焼き型のように”いい意味での

古っぽさ”が出していければなぁ・・・と思っています。

勿論、そこに新しい変化も加えて・・・

 

| 日々のこと | 13:33 | - | - |
本年もよろしくお願い致します。

 

 

 

今日からmignonが始まりました。

本年もよろしくお願い致します。

 

昨年末はフードスタイリストのマロンさんhttp://ameblo.jp/maron-magic/

とお仕事をしたのが2016年最後のお仕事でした。

 

mignonのカンパーニュで南瓜と人参、クミンシード・クリームチーズと干し柿、

塩麹のディップを乗せたカナッペを作ったのですが、とてもいい経験になりました。

 

これからもこうしたお仕事を増やせていければなぁ・・・と願っています。

 

さて、”パンと料理の会”も今日からスタート。

春からの時期スタートの募集も近いうちに行いますので

どうかこのブログをご覧になって下さい。

 

また1月25日からは毎年恒例のテディベア作家の外間 宏政さん

http://tdpb.exblog.jp/ の作品展も行われます。

ワークショップも行われますので、詳しくは外間さんのブログをご覧下さるか

mignonまでお問い合わせ下さい。

 

今年もいろいろな出会いや出来事が楽しみです・・・

| 日々のこと | 14:39 | - | - |
お客さまのコトバ

 

 

先日、嬉しいような、恥ずかしいような言葉をお客さまに

掛けて頂いた。

 

「mignonさんのパンは丁寧にトーストして、お気に入りの

お皿でゆっくりと噛みしめながら食べたい・・・そんな

パンなんです。」と。

 

もう「ありがとうございます。」と言うしかできなかった。

mignonのパンは大量生産できない。

作っているのも私、ひとり。

 

そのmignonを何とか広めようとして下さっている方も

いらっしゃるし、逆に”自分だけの秘密のお店”にしたい、と

おっしゃって下さる方もいる。

 

いずれにしてもありがたいことだ。

 

小石川の頃の賑やかしさはいずこへ?と言うほど、

千駄木の店はひっそりと静かだ。

また、それを好んで下さる方もいらっしゃるのも事実。

 

気が付けば、もう12月はそこまで来ている。

あっという間に年末、そしてまた新しい年がやってくる。

 

もうすぐ”パンと料理の会”の内容も決めなくてはならない。

日々がどんどん流れていく・・・

それでも、日々のお客さまの嬉しい言葉を受け取りながら

できるこの仕事は幸せなのかもしれない。

| 日々のこと | 15:09 | - | - |
素朴なパン

 

 

 

素朴なパンほど、ちいさなおこさまたちに人気だ。

大人になればなるほど、ナッツやドライフルーツなどがたくさん入ったパンを

選ぶのだが、おこさまたちはその逆。

お母さまがたは「○○ちゃん、それでいいの?」と聞く。

だが、まっすぐな瞳で嬉しそうに目の前にある素朴なパンたちを彼らは欲しがるのだ。

 

それはゆっくりと噛めば噛むほど小麦の旨みが出てくるのを知っているから

だろうか?

こどもたちが愉しみながら食べている姿を想像しながらパンをお渡しする。

 

昨日は近所のちいさな常連さんが「あ!私のパンがあった!!!」と

”ミニョン”をめがけてやって来た。

いつもはハーフサイズなのだが、フルサイズのまんまるい”ミニョン”を見ると

「わぁ!ねぇ、だっこしてもいい?」とそのパンを持つや否やギュッと抱きしめた。

・・・作って良かった、と心から思えた。

 

彼女はどんなふうにしてあのパンを食しているのだろうか?

そのままちぎって?お母さんにスライスしてもらってトーストして?

 

現代のこどもたちはあまり咀嚼をしないせいか、顎が細くなったり、顎関節症に

なりやすいとも聞く。

だが、mignonへいらっしゃるお客さまたちはそのようなこととは無縁かと、思う。

食べること、暮らすことが大好きで、毎日を心から愉しんでいる・・・

そんな気がしてならないのだ。

 

mignonへいらっしゃるお客さまは大抵、5〜10分ほどはお話しして帰られる。

日々のこと、パンのこと、いろいろ・・・

そんななかから時折、パンを通しての生活が垣間見える時がある。

 

mignonは表通りにも面してはいないし、ガラス張りの店でもない。

最初は入りにくいだろう。

でも、一度入って下さった方々はみなさん、時間があればお話しを楽しんで

帰って行かれる。

それも作り手にとっては嬉しい限りだ。

 

さぁ、今日も幼稚園のお迎えの時間が過ぎた。

夕方からちいさなお客さまがご来店されるのを今から心待ちにしている。

| 日々のこと | 14:38 | - | - |
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